モビリティ
「移動」を、地域との出会いに変える。
地域を訪れるためには、「どう行くか」という移動が欠かせません。
株式会社山渓では、クルマ、レンタカー、キャンピングカーなどのモビリティと、公共施設、観光、アウトドア、宿泊、地域体験を組み合わせ、新しい地域周遊や滞在の形を考えます。
目的地まで移動するだけのクルマから、旅や体験そのものを広げるモビリティへ。
トヨタカローラ大分グループが培ってきたモビリティの知見やネットワークも活かしながら、人の移動を増やし、これまでになかった地域との新しい接点を生み出していきます。
移動から、地域の新しい可能性をひらく。
OUR APPROACH
観光資源は世界級。移動は分断。
地域には魅力的な施設や自然、食、文化、体験があっても、「そこまでどうやって行くのか」が訪れる際のハードルになることがあります。
一方で、クルマだからこそ行ける場所、自由に立ち寄れる場所、時間を気にせず楽しめる地域も数多くあります。
山渓は、モビリティを単なる交通手段ではなく、地域を巡り、体験し、滞在するための大切な仕組みと考えています。
移動と地域体験をつなぐことで、人が地域を訪れる新しい流れをつくります。
クルマだから出会える、地域の魅力をつなぐ。
地域には、公共交通だけでは訪れにくい自然、施設、飲食店、観光スポットなどが点在しています。
クルマやレンタカーを活用することで、時間や場所に縛られず、それぞれの地域を自由に巡ることができます。
公共施設、観光地、地域の食、アウトドア体験などを一つのルートとしてつなぎ、
「目的地へ行くための移動」から、
「地域そのものを楽しむ移動」へ。
寄り道や偶然の出会いまで含めて、地域を楽しめる周遊の形を考えます。
移動と「滞在」を組み合わせる。
地域を訪れる人を増やすだけでなく、そこで過ごす時間を長くすることも大切です。
レンタカーとキャンプ場。
クルマと温泉。
キャンピングカーとアウトドア体験。
宿泊と地域観光。
移動と滞在を組み合わせることで、「立ち寄る場所」だった地域に「泊まる理由」をつくります。
一つの目的地だけではなく、複数の地域資源を巡りながら滞在する。
そんな新しい旅のスタイルを、地域とともにつくっていきます。
モビリティを、地域課題を考える力へ。
モビリティの可能性は、観光だけではありません。
公共施設へのアクセス、イベント会場への移動、地域内の周遊、過疎地域における移動など、「人の移動」はさまざまな地域課題と関係しています。
山渓では、公共施設を実際に運営する現場の視点と、トヨタカローラ大分グループが持つモビリティの知見を組み合わせながら、その地域に合った新しい移動のあり方を考えます。
自治体、企業、地域事業者などと連携し、小さな実証から新しい仕組みを動かしていきます。
主な取り組み
OUR MOBILITY
モビリティと地域体験をつなぎ、新しい人の流れをつくります。
- モビリティと観光を組み合わせた連携企画
- レンタカーと宿泊・体験の連携
- キャンピングカーを活用した地域周遊
- 公共施設とモビリティの連携
- キャンプ場・温泉施設などを起点とした周遊企画
- 地域イベントでのモビリティ活用
- 観光地・地域施設をつなぐドライブ企画
- 新しい移動・滞在スタイルの企画・実証
MOBILITY × LOCAL EXPERIENCE
クルマの先に、地域との出会いを。
クルマで地域へ向かう。
そこで自然に触れ、地域の食を楽しみ、人と出会い、ゆっくりと時間を過ごす。
そして、次の地域へ。
山渓が目指しているのは、クルマそのものを提供することではありません。
モビリティを使って、人と地域が出会う機会を増やすこと。
移動の先にある体験までを考えることで、地域を訪れる新しいきっかけをつくります。
ご相談ください
CONTACT
「公共施設への新しい人の流れをつくりたい」
「レンタカーと観光・宿泊を組み合わせたい」
「キャンピングカーを地域活性化に活用したい」
「クルマで地域を巡る新しい観光企画を考えたい」
「イベントとモビリティを連携させたい」
「地域の移動について一緒に考えてほしい」
まだ具体的な企画になっていなくても構いません。
自治体、企業、観光事業者、地域団体など、さまざまな皆さまと連携しながら、モビリティから地域の新しい可能性を考えていきます。

