公共施設・指定管理
地域の施設を、「人が集まる場所」へ。

キャンプ場、サッカーグラウンド、温泉施設、飲食、スポーツ・レジャー施設など、地域の公共施設の管理・運営に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、施設を維持することだけではありません。
そこにある自然や設備、地域とのつながりを活かしながら、「また来たい」「もっと滞在したい」「誰かを連れてきたい」と思っていただける場所へ育てていきます。
日々の施設運営で得られる利用者の声や現場の気づきを、新しいサービスやイベント、施設の利活用につなげます。

主な取り組み

  • 公共施設・指定管理施設の管理運営
  • キャンプ場・温泉・スポーツ施設等の運営
  • 施設の利用促進・集客企画
  • イベント・体験プログラムの企画
  • 施設の利活用・魅力向上に関する提案
  • 地域事業者との連携

公共施設を、地域の未来につながる場所へ。

OUR APPROACH

管理するだけではなく、施設の可能性を育てる。

公共施設には、建物や設備だけではなく、その土地の自然、文化、人、そして地域とのつながりがあります。

株式会社山渓は、日々の施設運営を大切にしながら、利用者の声や現場での気づきをもとに、「もっと利用したくなる場所」「もっと滞在したくなる場所」「地域の人と来訪者がつながる場所」へと施設の可能性を広げていきます。

指定された業務を確実に行うことはもちろん、その先にある利用促進・交流創出・地域価値の向上までを施設運営の役割として考えています。

現場から考える、施設運営。

施設の魅力や課題は、実際に現場に立つことで見えてきます。

受付や接客、清掃、設備管理などの日常業務を通じて利用者の声を聞き、施設の使われ方や季節ごとの変化を知る。

そこで得た小さな気づきを、新しいサービス、イベント、施設改善につなげていきます。

現場を知っているからこそできる施設づくり。

それが山渓の公共施設運営の基本です。

POINT
1

「管理」から、「人が集まる仕掛け」へ。

施設を整えて待っているだけでは、人の流れは生まれません。

キャンプ、アウトドア、温泉、スポーツ、クラフト、ワークショップ、地域イベントなど、それぞれの施設や地域の特徴を活かした体験をつくることで、訪れる新しい理由を生み出します。

一度利用して終わる施設ではなく、

「また来たい」
「今度は家族や友人を連れてきたい」

と思っていただける場所を目指します。

POINT
2

施設と地域をつなぐ。

公共施設だけが元気になっても、そこで生まれた人の流れが地域につながらなければ、本当の地域活性化にはなりません。

地域の事業者、自治体、企業、大学、地域団体、住民の皆さまと連携しながら、施設を地域の交流拠点として活かしていきます。

施設を目的地にするだけではなく、施設を入口として地域へ人の流れを広げる。

山渓は、そんな公共施設のあり方を地域と一緒に考えていきます。

POINT
3

OUR FIELD

現場で実践しながら、施設の価値を育てています。

株式会社山渓では、キャンプ場、温泉、スポーツ・レジャー施設などの運営を通じて、地域共創の取り組みを実践しています。

リバーパーク犬飼(豊後大野市犬飼町)
キャンプ、スポーツ、BBQ、イベントなど、多様な利用が生まれる河川空間を活かした交流拠点。

西谷温泉キャンピングパーク(中津市本耶馬渓町)
温泉とキャンプを中心に、滞在・アウトドア・モビリティを組み合わせた地域の滞在拠点。

陽目の里キャンピングパーク(竹田市荻町)
豊かな自然環境を活かし、キャンプ、川遊び、自然体験などを通じて地域とつながるフィールド。

PUBLIC FACILITY × LOCAL CO-CREATION

公共施設から、地域に新しい流れを。

公共施設には、人が集まり、新しい体験や交流が生まれる力があります。

私たちは施設運営をゴールとするのではなく、そこから生まれる交流を地域へ広げ、新しい地域価値につなげることを目指しています。

施設の管理運営、指定管理、利活用、利用促進、イベント企画、地域との連携など、構想段階からお気軽にご相談ください。